やまだ社会保険労務士事務所
月刊 やまだ事務所 増刊号
独自記事|更新:2010.01.22

冬季五輪では、連日、各国の選手が活躍しております。ハウスと呼ばれる円に向かってストーンを投じるカーリングという種目は、審判がいない競技であるがゆえ、フェアプレーが大変重視されており、相手のミスを待つようなゲームの継続は好ましくないものとされ、ギブアップを自ら行う紳士的な競技です。ストーンが滑る時間はおよそ25秒。この間に、コミュニケーションをとりながらストーンの方向や速度をスイーピングにより修正してゆきます。解説者の方が、「25秒のドラマ」と言われたのが大変印象的でした。たった25秒のコミュニケーションで勝敗が決まってしまう。改めてコミュニケーションの大切さを感じた次第です。
やまだ節|更新:2010.02.24

【1】協会けんぽの来年度の保険料率が、以下のように引き上げられる見通しです。
     
【2】改正労働基準法が平成22年4月1日から施行されます。
   
【3】育児休業給付が平成22年4月1日から改正されます。

 

【4】小規模事業場向けのリスクアセスメントの実施方法
事例でわかる職場のリスクアセスメント

【5】平成22年度の年金額について

【6】新卒者体験雇用事業のご案内

法改正情報|更新:2010.02.24

消費者金融等への過払い金請求という言葉を聞いたことがあると思います。過払い金請求とは、消費者金融等の貸金業者が定める貸出利率は、出資法の上限率(年29.2%)を目安に設定される一方で、それとは別に利息制限法の上限利率(貸出金額により、年15〜20%)があることにより、この差をグレーゾーン金利と呼んでいます。この差により払い過ぎたお金を、債務者が消費者金融等に返還請求をすることで、取り戻すことが可能です。現在、一部の専門家の方々が過払い金請求を行い、取り戻した金額の一部を成功報酬として受け取り、それが重要な業務の一部となっています。
しかし、今年6月までの法改正により、出資法の上限利率が20%まで引き下げられ、これにより、グレーゾーン金利も撤廃されることになります。専門家サイドからすると過払い金請求という1つの仕事がなくなることになります。果たして、そのポストとなる仕事とは...。
今月のダイジェスト|更新:2010.02.24

本号から、スポットライトが新しくなります!
今までは主に企業で働いている方に取材をお願いしてきましたが、これからは、もっと様々な方に色々な質問を投げかけて行きたいと思います。

現状での経営の工夫や抱えている問題点への対策などを経営者の方々にお聞きしたり、
これから社会に飛立とうとする学生さんに社会に対する期待や疑問などをお聞きしたりして、
読者の皆さまにより役立つ記事となるよう努力していこうと考えています。

つきましては、定期配信のメールマガジンから独立した、号外スタイルでの配信となります。

第1回配信は今月下旬の予定です。
今後も本誌ともども、スポットライトのご愛読をお願い致します。

スポットライト|更新:2009.03.19

業績好調かつ社員を大切にしている会社の事例を集めている書籍『日本でいちばん大切にしたい会社』『日本でいちばん大切にしたい会社2』(坂本光司著、あさ出版)が話題になっています。

そのなかで取り上げられている未来工業株式会社(岐阜県)は、ここ20年来5%以上の売上高経常利益率をキープ。その一方、年間休日数140日前後と「日本一休みの多い会社」として有名です。同社にはさまざまなエピソードがありますが、そのひとつに「社員数780人のオフィスでコピー機が1台しかない」という驚くべき特徴があります。
企業経営|更新:2010.02.05

2月4日、横綱・朝青龍が引退を表明しました。これまで「優勝25回(歴代3位)」「2005年の6場所全制覇」「史上初7連覇」といった実績を残し、今年の初場所でも優勝するなど、成績だけを見ると朝青龍は一般企業でいうと「優秀社員」のような存在でした。しかし、日本の伝統文化に対する認識の相違で摩擦を起こしたり、横綱としての品格を問われる場面もしばしばあったことも事実。

今回の引退劇は「優秀だけど会社になじめず協調性がない社員」への対処方法の一例を示したようにも感じられます。
人的資源|更新:2010.02.26

「現在の不況を乗り切るためには、今までと同じやり方にしがみついてはいけない」。いわゆる「パラダイムシフト」の重要性を理解できない経営者は、今の世の中恐らくいないと思います。しかし、パラダイムシフトを実践している経営者が多いのかというと別問題。今年1月に日本航空(JAL)が会社更生法を申請し、再建を目指すことになりました。今回の破たん劇はパラダイムシフトを具現化することの大切さを示したといえるでしょう。
トピックス|更新:2010.02.05

あなたの会社で、成績が伸び悩んでいる営業マンを何人か思い浮かべてみてください。その人たちの共通点は何ですか? 恐らく、お客様と会うと名刺交換もそこそこに商品やサービスの説明を延々としていると思われます。では、なぜ延々と商品説明する営業マンが受け入れられないのでしょうか?
マーケティング|更新:2010.02.05

1月22日、国土交通省は建築確認手続きなどを緩和する方針を打ち出しました。建築基準法の運用が大幅に見直されます。建築基準法施行規則や「確認審査等に関する指針」など関係告示を改正。施行は6月の予定です。“建基法不況”を招いた2007年6月の改正法の施行から3 年目。新たな制度で何が変わるのでしょうか?
建設業|更新:2010.02.05

医療法人が事業承継を行う場合、個人所有と経営が分離しているため、出資持分を後継者に移転することで相続が完了し、承継することができます。その点では個人開業医より医業承継がスムーズに行えます。では、医療法人の承継にはどのようなポイントがあるのでしょう? それは「出資持分の評価」になります。
医療・福祉|更新:2010.02.05

坂本光司氏の著書『日本でいちばん大切にしたい会社2』(あさ出版)では、不況下でも業績を伸ばしているいくつかの企業を紹介しています。このなかで鉄蕉会亀田総合病院(千葉県鴨川市)が取り上げられています。「もう一度入院したい」と患者さんが訪ね、「この病院で働きたい」と医師やスタッフが集まる同病院には、数々の仕組みと仕掛けがあります。そのベースには「逆転」かつ「シンプル」な発想があるのです。
医業マーケティング|更新:2010.02.05

今月のWebセミナーは「40分でわかる顧客との信頼関係構築方法(前編)」をお送りします。

講師:小森康充氏(小森コンサルティングオフィス代表)

どんなによい商品・サービスでも、相手は欲しいもの、好きなもの、必要なものでない限り購入しません。では、相手は何を欲しているのか? それを聞き出すには相手の『心の窓』の状態を知ることが不可欠です。『心の窓』が閉ざされた状態ならば、それをいかにして上げるかが大切。それには、具体的な5つの話法があります。
今月のビデオクリップ|更新:2010.02.12