やまだ社会保険労務士事務所
月刊 やまだ事務所 増刊号
独自記事|更新:2010.01.22

梅雨明けと同時に連日の猛暑が続いておりますが、熱中症についての報道が盛んに報じられています。

適切な水分補給と遮熱、運動量の制限が大切ですが、既往症や体質によっても、水分吸収の効率が良くないなど、個別の対策や管理が必要です。また、小さなお子さんやベビーカーに乗せられている赤ちゃん、あるいはペットの場合、路面、特にアスファルトからの照り返しにより、大人が感ずる温度以上に、熱にさらされていることが、兆候に気付けない、悪化させるなどの原因といわれています。これは、そのまま労働環境に当てはめることができるとおもいませんか?

やまだ節|更新:2010.07.28

【1】定年時の社会保険の同日得喪の制度が、定年時以外にも範囲が拡大されます。 

【2】国民年金の特例免除制度をご存知ですか? 

【3】雇用保険の基本手当の日額等の変更について(本年8月1日から実施)

【4】応援します!在宅ワーク

【5】事業主の方への給付金のご案内(育児関係)

【6】平成22年7月1日より、障害者助成金の取扱いが一部変わりました。

法改正情報|更新:2010.07.28

平成18年4月に高年齢雇用安定法が改正され、65歳まで継続雇用が義務付けられ、60歳以降も働き続ける方が増えてきました。働きながら年金を受ける場合は、在職老齢年金という形で年金を受けることになります。企業の人事担当者の方は、定年後も働き続ける方のために、いくつかの知識を知っておく必要があります。


■ 60歳前半の在職老齢年金
■ 総報酬月額相当額
■ 高年齢雇用継続給付金
■ 社会保険の同時得喪
■ 65歳以降の在職老齢年金
■ 70歳以降の在職老齢年金

今月のダイジェスト|更新:2010.07.28

本号から、スポットライトが新しくなります!
今までは主に企業で働いている方に取材をお願いしてきましたが、これからは、もっと様々な方に色々な質問を投げかけて行きたいと思います。

現状での経営の工夫や抱えている問題点への対策などを経営者の方々にお聞きしたり、
これから社会に飛立とうとする学生さんに社会に対する期待や疑問などをお聞きしたりして、
読者の皆さまにより役立つ記事となるよう努力していこうと考えています。

つきましては、定期配信のメールマガジンから独立した、号外スタイルでの配信となります。

第1回配信は今月下旬の予定です。
今後も本誌ともども、スポットライトのご愛読をお願い致します。

スポットライト|更新:2009.03.19

6月に、意欲ある中小企業が新たな展望を切り拓けるよう、中小企業政策の基本的考え方と方針を明らかにした「中小企業憲章」が閣議決定されました。中小企業憲章とは、中小企業の歴史的な位置付けや、今日の中小企業の経済的・社会的役割などについての考え方を基本理念として示すとともに、中小企業政策に取り組むに当たっての基本原則や、それを踏まえて政府として進める中小企業政策の行動指針を示したものです。
企業経営|更新:2010.07.07

「いつも『君には期待しているよ』と声を掛けても、うれしそうな顔をしない」「週に一度飲みに誘っても、あまり楽しそうではない」「忙しそうなときに仕事を手伝ってあげても、いつもありがた迷惑な顔をされる」「サポートしてくれるお礼にお菓子をあげても、あまり喜んでくれない」
部下に日ごろの感謝を伝えても、それが空回りしているときがありませんか? それはなぜか? 人間は気持ちを感じるツボがそれぞれ違うからです。
人的資源|更新:2010.07.07

先日のサッカーW杯南アフリカ大会で、日本中が沸いたことは記憶に新しいですね。今回のW杯ベスト16進出から学べることは、チームプレーの大切さではないでしょうか? これは企業経営も同じことがいえます。社員一人ひとりの能力が高いに越したことはありませんが、実際の中小企業は有能な人材を容易に採用できず、人材は固定的になりがち。そこで必要なのがチームワークなのです。
トピックス|更新:2010.07.07

顧客や取引先等に商品や書類を送る際、何か一言を添えていますか? 「このお客様とはもっと距離を近づけたい」という場合、相手の印象に残る言葉をかけることが欠かせません。そこで役立つのが“一筆箋(いっぴつせん)”。手書きで「ありがとうございます」と一言添えるだけで、相手との距離が縮まり「もっと一緒に仕事をしたい」と思われるようになります。
マーケティング|更新:2010.07.07

厚生労働省は6月14日、2009年度の「脳・心臓疾患および精神障害などに係る労災補償状況」を発表しました。うつ病などの精神障害に対する労災補償の支給決定件数は、全体で234件。前年度から13.0%減少しています。そのうち建設業は26件と前年度から18.1%アップ。特に総合工事業への支給決定件数が多く、全業種中最多の15件を数えました。建設業界の厳しい勤務状況が改めて浮き彫りになりました。

建設業|更新:2010.07.09

医療法人の事業承継の場合、個人所有と経営が分離しているため、出資持分を後継者に移転することで相続が完了し、承継することができます。その点では個人開業医より医業承継がスムーズに行えます。医療法人の事業承継にはどのようなポイントがあるのでしょう?
医療・福祉|更新:2010.07.07

現在多くの医院がホームページを持っています。しかし、ホームページからの来院数は医院によって相当差があります。では、患者さんがたくさん来ているホームページは、その内容が充実しているのでしょうか? もちろん、ホームページの内容は重要ですが、それ以外の仕掛けが施されているのです。
医業マーケティング|更新:2010.07.07

中小企業が業績を伸ばすには、部長、課長といった管理職の活躍が欠かせません。しかし、管理職のなかには「上から言われたことしかしない」「自分の専門分野だけしか関心がない」「他部門とのコミュニケーションがうまくとれない」と、経営者が望んだ通りに機能していないケースも多々あります。しかし、その原因は経営者自身にあるのです。後編では「一人親方量産タイプ」の対応法、「MBAもどき量産タイプ」「バーンアウト量産タイプ」「自律型マネージャー増産タイプ」を解説いたします。
今月のビデオクリップ|更新:2010.07.13