上原会計事務所
7月22日に「中小企業向け体質改善セミナー」を開催いたします。

 厳しい経営環境が続く中、発展経営に必要不可欠な「会社の健康診断」と「体質改善」についてをお話させていただきます。

下の「続きを読む」をクリックしていただき、セミナー内容・開催概要をご確認の上、是非ご参加ください。

 

 

経営者の皆様へ|更新:2009.06.16
源泉所得税を半年に1回で納付されている方は、7月10日が納付期限になります。
重要なお知らせ(1)|更新:2009.06.09

「最近の若手社員は年の離れたオヤジ世代とは飲みたがらない」。こんな風に勝手に思い込んでいませんか? 実は最近の若手社員は、その逆の傾向にあるのです。

社団法人日本能率協会が実施した、2009年度新入社員「会社や社会に対する意識調査」の結果によると「上司との人間関係構築のために、あなたが有効だと思うことは何ですか?」の質問では、89.9%の新入社員が「飲み会への参加」を挙げています。経営者、上司、先輩が想像している以上に、若手社員は飲み会が人間関係構築に効果的と考えており、会社の雰囲気に早く慣れたいと思っていることが読み取れます。
人的資源|更新:2009.06.05
日本建設産業職員労働組合協議会(日建協)は、このほど2008年11月の労働時間等を調査した「2008時短アンケート」の集計結果を公表しました。そのなかで「建設業に魅力を感じているか」という質問に対して「大いに魅力を感じる」または「まあ魅力を感じる」と回答した組合員の割合は42.7%。1992年には72.3%という水準でしたが、ここ数年は4割程度で推移しています。

なお、本題の「時短アンケート」の結果を見ると、工事現場で働く技術系職員の所定外労働時間は、1ヵ月当たり平均85時間前後。長時間労働を強いられた状態が依然と続いています。業界の将来の見通しを明るく思えないことと、現状の長時間労働とがリンクして、冒頭のアンケート結果につながっているものと思われます。
建設業|更新:2009.06.05

現在、これまでの院内処方から院外処方にシフトする「医薬分業」が進んでいます。医薬分業は医院経営の各方面に大きな影響をもたらすだけに、メリットとデメリットをよく考えて決断したほうがよいでしょう。
まず、医院側の医薬分業の主なメリットは以下の通りです。

・ 薬剤の説明が簡単で済む
・ 調剤ミスが起こらない
・ 在庫管理が不要
・ 薬剤購入事務量の軽減
・ 薬剤購入資金の軽減

そして、主なデメリットは以下の通りです。

・ 現物がないため、薬剤の知識を患者さんに伝えづらくなる
・ 薬価差益がなくなる
医療・福祉|更新:2009.06.05
中小企業の経営者が苦手なこととは何でしょう? いろいろありますが「権限委譲」がそのなかの一つに挙げられます。理由は簡単。会社を創業した経営者が、社内で最もパワフルかつスピーディーで優秀だからです。しかし、会社を1ランク上のステージへとバージョンアップさせるには、すべてトップダウンせずに、幹部や社員にある程度の権限を委譲することが求められます。

「当社は社員に権限委譲しているけれど、業績が思うように伸びない」。こんな声が聞こえてきそうですが、その原因を「権限」と「責任」のマトリクスで考えてみましょう。
企業経営|更新:2009.06.05

今や大半のクリニックでは、ホームページを持っていることでしょう。「いまいちホームページの反応がない」という方には「院内ブログ」をつくることをおすすめします。

「院内ブログ」とは、院長先生をはじめスタッフが交代で記事を書くブログ。内容としては「その日にあった出来事」「近所のおすすめのお店」「趣味」などでもいいのですが、クリニックのブログなので「健康に役立つワンポイント情報」が欠かせません。風邪の予防法や独自の健康法など、読者がすぐ行動に移せるアドバイスが1つあれば、そのブログ記事は有効といえるでしょう。
医業マーケティング|更新:2009.06.05