白柳経営会計事務所

                                                                  小泉 博一
     
 12月3日水曜日、今年も恒例 お客様を招いての『望年会』を開催しました。当事務所の「ぼうねんかい」は年を忘れるのではなく、
               次の年を望む 望年会。。。
「良い当て字だな〜 」なんて 入社当初に思ったものです。
       (これ、うちの古株 S木 考案だそうです。)
事務所だより|更新:2008.12.12

今年4月に改正された経営事項審査制度(経審)では、売上(完成工事高)よりも利益指標にウエートを置いた点が大きな目玉でした。

それを受け、建設業ではこれまでの「売上至上主義」から「利益至上主義」へと転換することが求められています。

その第一歩として、求める社員像を変化させることが挙げられるでしょう。
建設業|更新:2008.12.15
「近所に新しいクリニックが開業する」という情報を聞いて、どんな印象を抱きますか? 
「患者さんをとられる」と、後ろ向きな気持ちになる場合が少なくないでしょう。

しかし、発想を変えると「ビジネスパートナーができる」というメリットがあることにお気づきでしょうか?
医療・福祉|更新:2008.12.15

商品が売れる要素は何でしょう? 高品質? リーズナブルな価格?
もちろんそれらも大切ですが、もうひとつ欠かせない要素があります。
それは「正直さ」です。
品質や価格などについて、本来ならば伝えたくないことを伝えることで、逆に信頼が得られるのです。
マーケティング|更新:2008.12.15
土木建築の手抜き工事や食品の産地偽装など、これまで様々な企業不祥事が発覚し、最近では「コンプライアンス」という言葉は一般的になりました。

コンプライアンス(compliance)は、動詞のコンプライ(comply・(何かに)応じる・従う・守る)を語源とし、(何かに)応じること・従うこと・守ることを意味しています。今後、不正・不祥事への社会の目はますます厳しくなりつつあります。これまでは一度頭を下げれば切り抜けられたことでも、近年では企業の致命傷になることも少なくありません。
企業経営|更新:2008.12.15

「風通しのよい活気ある職場」というと、どんなイメージを想像しますか?
規則や規律がなく、各人が自由にのびのびと働いている職場を思いつくかもしれません。


しかし、実際にはそのようなことはありません。

実は、コミュニケーションが活発な職場には、多くの場合しっかりとした「決まりごと」があるのです。
人的資源|更新:2008.12.15

「当社ではサブプライムローン問題などで業績が急激に悪化し、事業を見直すことになりました。申し訳ございませんが、今回の採用内定は取り消させていただきます」。
昨今の急激な景気の悪化を受け、内定を取り消される大学4年生が続出しています。
なかには東証1部上場企業でも内定取り消しに踏み切ったケースがあるともいわれています。
「当社では内定取り消しをしません」とアピールすれば企業イメージが上がったり、新入社員が「内定取り消しをしないので、この会社を選びました」と話すようになる時代がくるかのようです。
トピックス|更新:2008.12.15
年末年始は忘年会、新年会のシーズンです。

社内の幹部が取引先との宴席を開催したり、宴席に出席するケースも多いことでしょう。



この場合、その宴席が自社負担によるときは、税法上の社外飲食費に該当することがあります。
税務・会計|更新:2008.12.15