(有)みらい経営マネージメント/菊池孝太郎税理士事務所
多くの中小企業が頭を悩ませている事業承継問題。社長の親族、あるいは社内の幹部に後継者としてふさわしい人物がいれば問題がないのですが、そうでない企業は今後事業をどのようにして続けていけばいいのかを考えなければなりません。そこで、ひとつの方法として「他社への売却」があります。今回は、ある調剤薬局の事業承継事例を紹介します。あくまでも選択肢のひとつとして参考にしてください。
企業経営|更新:2010.01.07
経済アナリストの藤原直哉氏は、今年2010年のキーワードを「転」と示しています。一方「転」は「転ぶ」とも読めます。「曙の方向に転ずるのか、闇に転がるのか二つに一つ。経営者の方々の努力次第」と、藤原氏は話しています。つまり、会社がどんな方針、目標、理念を掲げるかが、曙に転ずるのか闇に転がるかを左右するのです。
トピックス|更新:2010.01.07

法定調書とは、所得税法、相続税法、租税特別措置法及び内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律の規定により税務署に提出が義務づけられている書類をいい、それぞれ様式が定められています。なお「給与所得の源泉徴収票」や「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」などの法定調書の提出期限は、平成22年2月1日(月)です。お早めのご提出をお願いいたします。
税務・会計|更新:2010.01.07
今月は、確定申告に必要書類を動画でまとめました。

 

ぜひ、ご覧ください。

ビデオニュース|更新:2010.01.07

今月のWebセミナーは「40分でわかる顧客との信頼関係構築方法(前編)」をお送りします。

講師:小森康充氏(小森コンサルティングオフィス代表)

どんなによい商品・サービスでも、相手は欲しいもの、好きなもの、必要なものでない限り購入しません。では、相手は何を欲しているのか? それを聞き出すには相手の『心の窓』の状態を知ることが不可欠です。『心の窓』が閉ざされた状態ならば、それをいかにして上げるかが大切。それには、具体的な5つの話法があります。
今月のビデオクリップ|更新:2010.01.13

クリニックを親から継承した際に問題となりやすいのが、先代院長のころからずっと勤めている古参スタッフの扱いです。「院長の診療方針に口を出す」「後輩スタッフを厳しくしかったり、いじめたりする」「昔ながらのやり方に執着し、新しい考えや手法を取り入れようとしない」といった問題点があると思われます。放っておくと職場の和が乱れ、院長の威厳も損なわれます。どう解決すればいいのか? それは「給与を上げて不満を抑えつつ、権限を若手スタッフに移す」ことが効果的です。
医療・福祉|更新:2010.01.07

今年の元旦から鳩山由紀夫首相が「ツイッター(Twitter)」を始めました。「ツイッター」とは、ブログとチャットを足して2で割ったようなシステム。個々のユーザーが140字以内の「つぶやき=ツイート(Tweets)」を投稿することで、つながりが発生するコミュニケーションサービスです。「何年か前にブログを始めたけれど、なかなか更新できなくて」という社長さんでも気軽に続けられるかもしれません。やり方次第では、ブログ以上にビジネスにも活用できる可能性を秘めています。
マーケティング|更新:2010.01.07

歯科医院に必要な設備とは何でしょう? いろいろな答えが出てきます。では、ピアノはどうでしょう? 大部分の方は「必要ない」「関係ない」と即答するでしょう。しかし、現在では待合室で生ピアノを演奏している歯科医院が評判を集め、患者さんを増やしています。なぜだと思いますか?
医業マーケティング|更新:2010.01.07