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忙しいからこそすべき?機会損失を無くす効率的なマーケティング手法

忙しいからこそすべき?機会損失を無くす効率的なマーケティング手法

こんにちは。

MiG-p事務局の大須賀です。

忙しい士業事務所が今すべき効率の良いマーケティング
についてお伝えさせて頂きます。

ある事務所は開業から積極的にマーケティングに力を入れていました。
順調に顧客が増え、よいスタートダッシュを切ったのは束の間、
開業2年目には業務が忙しすぎて、
既存のお客様や見込み客のフォローに時間が割けなくなっていました。

実際にあった事例ですが、
・一度相談があった見込み客が案件化しない
・先生自身が会った人と話した内容を覚えていない
・連絡が少なかった顧問先の乗り換え

が相次いでしまったようです。

ではどうすれば、見込み先の案件化の機会損失を防ぎ、
お客様の満足度を上げることが出来るのでしょうか?

その秘訣は
データベース」です。

データベースを作っているご事務所で多いのは、
受注につながったいわゆる「顧客・顧問先」のみになっているパターンです。

もしくは、
年賀状を送るだけといった活用できないリストになっている場合も多いです。

良いデータベースを作ることができれば、
顧客満足度は上がり、顧客離れを防ぐことができます。

また、名刺交換をした方からの案件受注、
紹介の可能性を上げることができます。

 

では良いデータベースとはどのようなデータベースでしょうか?

1つは誰を登録するかです。

顧問先リストだけではなく、
受注につながらなかった見込み先や紹介をくれる提携先、
さらには名刺交換をした方などを入れたほうがよいでしょう。

次に、登録する情報です。
顧問先、見込み客、パートナーなどの属性があるかと思いますが、
それぞれの接触頻度も入れたほうがよいです。

例えば、
見込み客が顧問先にならないのは、
面談後のフォロー頻度が低いことによって、事務所を忘れてしまう こともありますし、
文句を言わない”優良顧問先”ほど接触頻度が低く、満足度が下がる可能性もあるからです。

また、リスト追加の経緯も追加するとよいでしょう。
HPからのお問い合わせ
交流会での名刺交換
知り合いの紹介など、
様々な経緯によって、出したほうがよい情報が異なるからです。

そうすることによって、
見込み客が成約した際に、誰にお礼を言えばよいかも忘れずに済むのです。

良いデータベースを作ることで、
顧問先獲得のきっかけを見付けることや、
顧客満足度の低下を察知することができるようになります。
ぜひ、ご事務所でデータベースを作成してください。

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