士業事務所のコンテンツマーケティングを加速させるMAツール

先生にはぜひ気を付けていただきたいこと

こんにちは。
MiG-p事務局の大須賀です。

先日とても、残念なことがありました。

残念なことなのですが、
先生にはぜひ気を付けていただきたいことがあります。

2~3年前にお名刺交換していたS先生から
送られてきたメールマガジンのお話です。

S先生は、
私が2~3年前に訪問していた先生です。

私がご提案した活動にはとても前向きな方でしたが、
残念ながら価格に対して折り合いがつかなかったことでサポートはできませんでした。
アポイントをすっぽかされることも多く、
当時の私は、「もういいや」とあきらめたような覚えがあります。

そのS先生から
初めてのメールマガジンが届きました。

メールマガジンオタクな私は、
久し振り!と少し嬉しい気持ちと、
どんなメールかな と、わくわくした気持ちと共に開きました。

そして開封し、

・・・
・・

私の名前が違う
ショックです… 。

まぁ、データベース管理が甘いのか、仕方ないかなと。
最後にお会いしたのは3年前ですし。
諦めました。

内容を読み進めると、
とある会社で提供している定型文のようです。
すでに他の先生からいただいている内容なので読み飛ばします。

最後まで読んで違和感が…
何かが足りない。

もう一度読み直します。

違和感に気付きました。

発行元はこちら
というメールアドレスしか掲載されていない

つまり、
配信解除用のリンクや名前を修正するためのリンクがないのです。

名前を間違っているのも
解約するのも
いちいちメールアドレスに送るのはとても手間です。

ミスを指摘するとしても、
配信を解除するにしても、
相手が必ず確認する形で意思を伝えなければいけません。
わざわざいらないって送り返すのはちょっとハードルが高いです。

今回のメールで思った事は3つです。

1.メールマガジン開始時には、お礼メールや配信開始メールを送る
 →やはり1通目はとっても大切です。

2.その際に、ミスがあった場合の依頼文を入れる
  →リストのミスは必ず発生します。しかし、こういった気遣いがあればがっかりされることも少ないのでは?と思います。 

3.解除のボタンは必ず入れる。
 →今回の場合ではありませんが、任意解除(オプトアウト)できないメールマガジンは特定電子メールの送信の適正化等に関する法律で違法となっています。

クライアントの先生に関しては、
サポートできるメンバーを増やし、
メールで何か問題がありそうな場合、こちらからお調べしてアラートを出せるように努力しています。
また、
お問い合わせサポートも24時間以内に必ずご対応させていただいております。
何かお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。

メールマガジンは、
広い見込み・お客さんと絆を作っていける便利なツールであると同時に、
広い範囲に、事務所の信頼性を下げるリスクもあるツールです。
ぜひ、ご利用方法にはご注意ください。

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