士業事務所のコンテンツマーケティングを加速させるMAツール

【動画あり】たった4分でビジョナリーサミット2019の内容を大公開!

お世話になっております。
アックスコンサルティングの大須賀です。

今秋開催の「ビジョナリーサミット2019」。
すでにお申し込みいただいたでしょうか?

▼【詳細はこちら】10/9(水)第8回士業事務所のビジョナリーサミット2019▼

今回は、ビジョナリーサミットについて、

「どういうイベントなの?」
「今年はどんな話が聞けるの?」

という先生方のために、
ビジョナリーサミットをご説明する動画を作成いたしました!

▼【4分で分かる】ビジョナリーサミット2019紹介動画▼

▶▶▶動画を見る

 

動画では、開催準備に日々邁進している弊社コンサルタント自ら、
ビジョナリーサミットのテーマと概要についてご紹介しております。

特に、今年のテーマである
士業事務所の『働き方改革』については、

「業務効率化」
「パフォーマンスアップ」
「付加価値業務」

を3つの大きなポイントとしてあげ、
それぞれに精通し実績のある先生方を
講師としてお招きしています。

登壇される先生方についても
もちろん動画内で詳しくご紹介しています。
ぜひご覧ください。

 

▼【4分で分かる】ビジョナリーサミット2019紹介動画▼
▶▶▶動画を見る◀◀◀

 

第一線で活躍されている先生方のお話をまとめて聞けるのは、
アックスコンサルティングのビジョナリーサミットだからこそ。

さらに、
事務所の成長と発展を目標とした
意識の高い先生方が集まる場でもありますので、
同業・他士業の優秀な先生との出会いもまた、魅力の一つです。
ぜひ、この機会にお越しください!

お申し込みは、
下記の専用ページからお願いいたします。

▼10/9(水)第8回士業事務所のビジョナリーサミット2019▼

▶▶▶お申込しみはこちら

【開催概要】
第8回士業事務所のビジョナリーサミット2019
■日 時: 2019年10月9日(水) 11:00~19:00
■会 場: EBiS303(東京都渋谷区恵比寿)
■定 員: 300名様
■参加費: 定価・当日10,000円(税抜)
早割価格6,000円(税抜)  ※2019/9/17(火)お申し込み分まで

※アックスコンサルティングのセミナー料金に関しては、2019年10月1日以降に開催されるセミナーから、新税率(10%)を適用させていただきます。何卒、ご了承ください。

※ビジョナリーサミットは年に一度の開催のため
早期に定員に達してしまうことが予想されます。
ご興味のある先生はお早めのお申し込みをおすすめしております。

顧客獲得コストが5分の1になるリピーター営業とは?

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

突然ですが、先生のご事務所では
リピーターのお客様を継続的に集客できていますか?

もし先生がこれからリピーターを増やしたい、
またお客様からの紹介で案件を増やしたいとお考えでしたら、
ぜひ最後まで読んでみてください。

 

多くの事務所様が、
新規顧客を増やそうとし、広告を出されています。
駅前の看板、ラジオ、ときにテレビ広告など、
広告費が50万円を超えるご事務所も多数あります。

しかし、
実はそういった新規客よりもずっと獲得しやすいのが、
リピーター・紹介客なのです。

一般的に、リピーター獲得のコストは新規顧客獲得の5分の1と言われています。

もちろん、一度ご相談いただいたお客様も
常に新しい広告を目にし、他の事務所から営業を受けています。
そのため、再度お問い合わせや紹介をいただくのは簡単なことではありません。

 

そこで重要になってくるのが専門家としての「ブランディング」です。

専門職の中でも、特にスキルの高さや他の先生とは違う付加価値を認知されていると、
リピーターや紹介案件をどんどん増やすことができます。

もちろん先ほどお伝えした、
テレビ・ラジオへの広告、メディア出演、多額のHP広告
といった方法でも事務所のブランディングは可能です。

しかし、上記のような方法ではなく、
低コストで、かつ効果的に
専門家ブランディングに成功されたご事務所もあります。

その方法とは…

 

「今までお会いしたお客様に事務所の強みを発信し続ける」

 

ただそれだけです。

たくさんあるご事務所の中でも、
一度ご相談いただいたお客様に対して
適切なフォローを継続できている事務所は多くはありません。

なぜなら、

・相談後に正式な依頼がないから、「顧客にならないだろう」と思い、放置してしまう
・一度事務所を利用したら、次もきっと利用してくれるだろうと考えている

そういった、思い込みがあるからです。

お客様側からすると、
先生の対応業務はとても幅が広く、
先生の事務所では何を重点的にサポートしてくれるのかわかっていない。

結果、困ったことが起きるたびにWebで検索し、
広告を見ていろいろな事務所に問い合わせをする…

という状況になり、リピーターを逃してしまっているのです。

 

しかし、お客様の紹介が増えている事務所ほど、
過去のお客様に対してのフォローとブランディングに力を入れています。

お客様・見込み客の方と定期的に連絡を取り、
業務内容・先生の事務所の実績を理解してもらうことで、
ブランドがつくられ、リピーターや紹介客を生み出すことができます。

ぜひ、今までお会いしたお客様に
事務所の強みを発信し続けてみてください。

本日もお読みいただきありがとうございました。

○○をもらわないと新規営業の成果は半分になる⁉

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

今回は、時間の効率化に悩んでいるという先生からよく相談がある、

「時間と労力をかけずに見込み客を獲得し、契約につなげる方法」

についてお話しさせていただきます。

 

先生は新規開拓の営業をされたことがありますか。
所長先生であれば9割の方が「Yes」と答えるのではないでしょうか。

実際、新規開拓の営業というのは、
「売上に直結しない仕事」にもかかわらず、
勤務時間の大半を費やしてしまうことがほとんどですよね。

いろいろな人と会って、
自分の事務所に興味を持ってくれる人と
そうでない人を選別するには、多くの時間がかかります。

サービスを必要とし、
予算も十分にある見込み客と
ようやく商談をできたとしても成約にならず、
「こんな理由で契約にならないの?」
とがっかりしたことがあるのではないでしょうか。

そうなると、
「時間の無駄だ」と思ってしまうことも時にはありますよね…。

「どこに行けば新しいお客様がいるのか…」
「やり方が間違っているのではないか…」

当然のことながら、
見込み客と効率的に出会い、
そしてすぐに売上につながる最短ルートを探しています。

ただ、ここで少しだけ視点を変えて、
「成約」という結果から逆算してみてください。

このような、
理想的な顧客獲得が高確率で起こるときの条件、
心あたりはありませんか?

著名なビジネス・コンサルタントの発言を紹介します。

 

「サービス業の仕事の最大45%は、
 知り合いからの『紹介』で発生している」

 

もし、これが事実だとしたら、
新規開拓営業における取引の約半分は
紹介経由の見込み客から発生しており、
紹介を上手く活用できていなければ、

「戦う前から半分負けている」

ということになります。

 

それともう一つ、
紹介は「もらえたらラッキー」と思っていませんか?

一般的に、紹介は自分ではコントロールのしようがない、
運任せの方法だと思われています。

ですが、それは間違っています。

紹介というのは、
事前に「正しい手順」さえ踏めば、誰でももらうことができ、
来月、再来月の成果を予測することもできる理想的な方法なのです。

 

もちろん、先に述べたような
「時間のムダ」と感じる効率の悪い仕事も必要なくなります。

 

今回は、紹介を定期的にもらうことができている先生の手法をレポートにしました。

・一人事務所から30人事務所にまで成長させた先生
・都心の一等地にある事務所
・地方で活躍している事務所

など、それぞれの事務所にあったマーケティング手法を展開し、
紹介を定期的にもらえる仕組みを作った先生方です。

下記のURLより無料でダウンロードできますので、ぜひご覧になってください!

▼税理士の先生はこちら

▼司法書士の先生はこちら

▼社会保険労務士の先生はこちら

▼弁護士の先生はこちら

メルマガ配信で成果をあげている事務所の3つの共通点

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

今回は、メルマガの開封率を向上させるポイントについてお伝えします。

メルマガで成果を出しているご事務所には、
3つの共通点があります。

 

1.効果測定をしている

メールマガジンは、配信して終わりではありません。

どれだけの人がメルマガを読んでくれているのか、
「開封率」という数字で把握することが重要です。

メルマガに注力されているご事務所は、
平均開封率と実際の開封率を比較し、変化があるかどうかをチェックされています。

 

2.改善を加える

効果測定の分析をもとに、
開封率やクリック率を向上させていくためにはどうしたらいいか、
実際に改善を加えながら配信をされています。

開封率を高めるために最も効果的なのは「件名」です。

何文字以内がいいのか、
どんなキーワードを入れると開封率が上がるのか、
変化をつけて試すことで、開封率を高める方法を模索されています。

 

3.目的が明確である

どんな目的で配信するのかが、
明確であればあるほど、成果にもつながりやすくなります。

例えば、

・顧客獲得:事務所の魅力、サービス内容、理念、お客様の声など
・顧客フォロー:有益な情報(資金調達、助成金・補助金、税制改正)、
ビジネスマッチング、PRコーナーなど
・提携先フォロー:営業活動のネタになるような業界情報など

というように、
目的に応じて配信するべき内容が変わってきます。

成果を出しているご事務所は、
メールマガジンを受け取る方が必要とする情報は何か?を掴み、
実際に配信することを実践されています。

 

いかがでしたでしょうか?

今回お伝えした、開封率を向上させる3つのポイントに注目して、
先生のご事務所の成長につながれば幸いです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

お客様を紹介してもらえる所長がやっている3つの習慣

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

 

「どうすれば、次々にお客様を紹介してもらえるのか」

 

この質問の答えは、
先生の事務所を大きく変えてくれるはずです。

この答えさえ知っていれば、
事務所はもう、

・信頼関係を築くために、
何度も見込み客に会いに行く必要はありません

・価格競争に巻き込まれることはありません

・ランニングコストを大幅にかけて、
広告を出す必要はありません

一度、紹介の連鎖に入れば、
もう先生は、営業を一切せず、
紹介で得たお客様と面談するだけです。

 

今日はその最初の部分、
つまり、「お客様を紹介してもらう方法」について
お話ししようと思います。

実は、
お客様を紹介してもらうために必要なのは、
たった3つのステップなのです。

 

ステップ1 人と出会うこと

数多く当たる必要はありません。
1つの交流会で3~4人も話せば十分です。
質の良いイベントで名刺を増やしましょう

 

ステップ2 2回目の面談の打診をすること

一度、お互いのことを話し合っただけでは
ビジネスにつながることはまずありません。
二度目の面談の打診をしましょう。

 

ステップ3 メルマガを使って情報を定期配信すること

もちろん直接会うのが一番良いですが、
話のネタや労力を考えると、
メールマガジンでの定期接触がベストです。

 

たったこれだけです。

その中でも、少しコツが必要なのが、
ステップ2の具体的方法とステップ3への移り方です。

多くの人は、
ステップ1で名刺交換をした後、
何もせずに終わってしまいます。

そして、
最も紹介を得られる瞬間を逃してしまうのです。

どのように、
2度目の面談へ持って行けば良いのでしょうか?

そのために、簡単にできることをお伝えします。

 

『お礼メール』をその日中に送ってください。

 

お礼メールを送るだけで、
ステップ2からステップ3への移行がスムーズになります。

お客様との関係を保つことは、案件を紹介してもらうために必須ですので、
今回ご紹介した方法を先生の事務所での活動でもお役立てください。

MiG-pについてご質問などありましたらお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログのネタに悩むのはもううんざり、という先生へ

こんにちは。
MiG-p事務局の大須賀です。

先生がもし

・メルマガを始めたいが何を書けばいいかわからない
・読者を惹きつけるコンテンツの作り方がわからない
・ブログのネタを考えるのが億劫だ


と思ったことがあるなら、この話はきっとお役に立ちます。

メルマガに限らず、
事務所ブログやウェブサイト、FacebookやTwitterなどのSNS
といったメディアを使って集客しようとすると必ず当たる壁。

それが、
「おもしろいコンテンツが作れない」
ということです。

士業で今、流行のコンテンツ・マーケティング。

一番の課題はやはり、
「夢中にさせるコンテンツを作れないこと」。


米国の調査によると、
課題のうち41%を占めるのがこの悩みです。

いくらYoutubeやLINEなどの新しいメディアを取り入れてみても、
1日に3回も5回も記事を更新しても、
結局のところ面白いコンテンツが作れなくては、
何の価値もありません。

では、いったいどうすれば、
人を惹きつけるコンテンツが作れるようになるのでしょうか。

今回、作り方のポイントを1つだけ紹介します。

それは、
「キーワードを設定する」
ということです。

簡単に言うと、

・何に対しての記事なのか
・この記事を読んだ人は何が得られるのか
・どこが他の士業事務所との差別化につながるのか



という点で、記事のテーマを明確にするということです。

そしてそのテーマが開始5行以内に伝わらないと、
読み手側から飽きられるコンテンツになってしまいます。

いわゆる「つまらないコンテンツ」です。

季節の挨拶や近況報告も時には必要ですが、
成果を目的とする場合は端的に要点を伝えるのがポイントです。

キーワードを設定すれば
おのずとターゲット像が浮かんできませんか?

キーワードもターゲットも1つにしぼることで
人を惹きつけられるかどうかが変わってきます。

とはいえ、
惹きつけられるコンテンツかどうかをどうやって判断したらいいのか。

やはり、売上増収・紹介獲得といった
「反響」「成果」がないと、効果測定すらできないですよね。

どうやったら人を惹きつけるコンテンツを提供し、
そして成果につなげられるのか。

今回は特別にメルマガを用いた士業の先生の
事例をプレゼントいたします。

▼税理士事例集

▼司法書士事例集

▼社会保険労務士事例集

▼弁護士事例集

無料でダウンロードできますので
ぜひご覧ください。

あの社長、今頃うちのお客さんになってたかも…

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

突然ですが、
先生は「見込み顧客の取りこぼし」にお心当たりはありますか?

・問い合わせが月に何件来ているかわからない
・初回面談での当日成約率が30%以下、もしくはわからない
・職員がどう電話を受けているのかわからない
・セミナーの依頼を多忙を理由に断ることがある

一つでも当てはまる方は、
隠れ機会損失を生み出している危険があります!

 

そもそも見込み顧客とは・・・

ここでは「まだお客さんになっていない人で、
いずれはお客さんになりそうな人」と定義します。

・Aランク見込み・・・必ずすぐに契約できる方
・Bランク見込み・・・何点か確認事項があるが、すぐに契約できそうな方
・Cランク見込み・・・契約に向けてのお話を始めた(案件化した)方

と、ランク分けをして管理されている事務所も増えてきましたね。

 

今回お伝えするのは、Cランクの見込みの作り方です。

「新規のお客さんを獲得したい」とお考えの方は、
実はこの「Cランク」以下の方を管理しなければなりません。

なぜなら、
Aランクは、何かミスをしない限り契約できる方です。
Bランクは、現場での営業力・対応力が求められます。

Cランクは、
他の事務所と比較をしていたり、
「自分の事務所との契約」の意思が薄い方です。

つまり、
『差別化材料』が必要な方となります。

この方たちは、見込みリストをしっかりつくることで
ランクをあげること、そして契約につなげることが可能になります。

どんな方を見込み顧客リストに追加したらよいのか、
今回は3つのシーンでご紹介します。

 

■シーン1
~問い合わせ管理表をつくりましょう~

お問い合せをすべて記録していますか?

電話やホームページなど、いろいろな問い合わせ経路があります。
どれも、「事務所に興味を持ってくれた方」です。
抜け漏れがないようにすべて記録しましょう。

事務所共通のものがあればよいですが、
エクセルのような簡単なものでも問題ありません。

必要な項目は、

・問い合わせ日時
・会社名
・担当者名
・電話番号
・アドレス
・用件(会社設立をしたい、乗り換え、相続相談など)
・経由(電話、Webを見てなど)※Webサイトを複数持っていればそのサイト名も
・結果(面談予約ができたか、面談後成約にならなかった理由など)

逐一エクセルに登録するのは大変ですが、 30秒の入力が
今後の営業戦略で成功するかしないかにかかってくるかもしれません。

 

■シーン2
~セミナーを最大限活用しましょう~

全国に4拠点を構えるA先生。

その先生いわく、
「何があってもセミナー講演依頼を断ってはいけない!」
とおっしゃっています。

参加者からの直接相談、
講師としての実績とブランド、
など、士業としてさまざまなメリットがあります。

理想は、セミナー後の無料相談に誘導し、商談を進めること。

参加者と全員名刺交換をして、
参加のお礼のメールを送ると
講演の実績がある先生というブランディングと、
丁寧なサポートをしてくれる先生としての印象を与えることもできます。

全員と名刺交換するのが現実的に難しいときは、
アンケートなどを配布してアドレスを獲得するのも手法の一つです。

セミナー後は、通常の名刺交換をした時と比較して
契約率がとても高くなっています。

セミナー講演の依頼は、できる限り受けるようにしましょう。

 

■シーン3
~見込み顧客登録の日をつくりましょう~

見込み顧客リストに登録できていない名刺はありませんか?

最近はスマートフォンで写真を撮るだけで
顧客リストがつくれる便利なアプリも続々開発されていますが、
「写真を撮ることも溜まっちゃってるんだよね・・・」
という声もちらほらと聞きます。

そこでおすすめしているのが、
見込み顧客登録の日の設定。

「毎週月曜日の朝はメルマガ登録!」と決めて、
日々のルーチン業務のひとつにすることをおすすめしています。

毎日・毎週が難しい方は
最低でも月に1回は登録を行っていきましょう。

登録を頼める職員さんやパートさんがいれば、
名刺回収ボックスなどを作るのもいいですね。

一見、簡単なこと。
しかし、やり続けることが実はとても難しいのです。
無理のないペースで検討してみてくださいね。

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した事例を参考に、
見込み顧客の管理をしながら、売上につなげていってください!

メルマガで成果を出すための3つのポイントと得られる3つのメリット

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

突然ですが、先生は買い物をした際
どんなことを考えますか?

顧客の購買価値は購入することではなく
購入した後の価値へと変わっていきました。

本当の顧客目線を理解するためには、
顧客のニーズに合わせてマーケティング活動を展開する必要があります。

メルマガでの集客もただ配信する時代は終わりました。
ターゲットそれぞれに最適化した内容を配信しなければ、
メールを見ていただける確率は低くなります。

メールはマーケティング活動において必要不可欠な手段です。
実際に弊社のメルマガ配信システムを導入し、メルマガを配信するようになってから
事務所の売り上げが格段に伸びたご事務所もございます。
では成果をあげる配信のためには、どんなことが必要なのでしょうか?

1.相手の名前をいれる

 誕生日や行事など顧客それぞれにあった内容を配信

2.ステップメールの配信

 訪問期間が空いても、継続して定期的に配信するメールでフォローできる

3.顧客リストの管理

 動きがない見込み顧客を「休眠」「接触不可」など
 状況に分けたコミュニケーションを実施


これらすべてが、顧客それぞれに
最適なメールマーケティングを実施するために必要な3つのポイントになります。

さらにメルマガの配信には3つの大きなメリットがあります。

1.ブランディング力のアップ

メールマガジンでは、多くの人に読んでいただけると認知度は向上していきます。
認知が進むことにより、事務所・サービスに対するブランディングに繋がるのです。
限られたスペースで、不特定多数の人に向けて告知する広告に対し、
メールマガジンではひとりひとりに、より多くのセグメントされた情報を
直接届けることができます。
そのため、メールマガジンはより効率的に事務所の質を高める効果があるといえます。

2.顧問先の定期フォロー

メールマガジンのメリットとしてもう一つあげられるのは顧客の定期フォローができるということです。
配信頻度や内容により異なりますが、メールマガジンは定期的に顧客に対して配信されます。
情報を継続して配信することで、興味や関心を維持してもらうだけでなく、
見込み顧客を育成していくことができます。

3.タッチポイントの機会づくり

メールマガジンを定期的に配信し続けることは、顧客との間にタッチポイントを持つことに他なりません。
タッチポイントが多ければ多いほど、配信側に対する信頼感も高まります。
メールマガジンを配信することで事務所のサービスを受け入れやすい体制づくりをすることが出来ます。

いかがでしょうか?
ぜひご事務所の活動でもお役立て下さい。

MiG-pについてご質問など
ありましたらお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

先生にはぜひ気を付けていただきたいこと

こんにちは。
MiG-p事務局の大須賀です。

先日とても、残念なことがありました。

残念なことなのですが、
先生にはぜひ気を付けていただきたいことがあります。

2、3年前にお名刺交換していたS先生から
送られてきたメールマガジンのお話です。 続きを読む

伸びる士業事務所はもう始めている、成長の秘訣とは?

いつもお世話になっております。
MiG-p事務局の大須賀です。

突然ですが、
なぜ、順調に業績を伸ばしている士業事務所がある一方で
伸び悩む士業事務所があるのでしょうか?

例えば、ある事務所Aは、
毎月5件以上の紹介案件を獲得し、
事務所を都内の一等地に新築しています。

しかし、ある事務所Bは、
新規の顧問先数が伸び悩み、
職員の給料を支払うのでいっぱいです。

また別の事務所Cは、
職員でも新規案件を獲得できる仕組みを作ることで、
所長先生は事務所経営、内部体制作りに専念しています。

しかし、ある事務所Dは、
所長先生が毎日毎日、顧問先を訪問…。

夕方事務所に戻ってから業務をこなし、
帰宅時間はいつも終電ギリギリです。

さて、こうした
事務所の違いはどうして生じてしまうのでしょうか?

成功している士業事務所は全国870事務所にご導入いただいている

弊社メールアプローチシステム、「MiG-p(ミグプレミアム)」

を導入していました。

「MiG-p(ミグプレミアム)」では、

このようなことが実現可能です。


・メルマガによる定期的な情報配信で顧問先を上手にフォローし、月2件以上の紹介案件を継続的に獲得
・会計事務所をターゲットに助成金に関するメルマガを配信し、1年で3件の地域有力会計事務所と提携
・メルマガにセミナーの活動報告やおすすめ書籍などを記載し、事務所のブランディング戦略に活用


もし先生が

・顧問先はいくつか持っているけど、
フォロー不足による契約解除、乗り換えが起こらないか不安…
・セミナー、交流会に参加して他士業の先生と名刺交換をしたが、
名刺がたまっていくばかりでうまく活用できていない…
・メルマガなどで情報を発信して他の事務所と差別化したいが、
記事を書く時間もないし、コンテンツの質にも不安がある…

とお悩みでしたら、お気軽に
「MiG-p(ミグプレミアム)」についてお問い合わせ下さい。